看護部

診療・各部門

当院は、地域医療、地域包括ケアを実践する病院として、職員一丸となって取り組んでまいりました。2019年3月1日には、新病院として盆栽町から宮原に移転しました。今後も、地域の方々に信頼され安心して受診できる病院づくりに励んでまいります。

看護部では、地域住民に信頼されるために、誠実で確かな看護ケア、思いやりのある温かな看護ケアが実践できる人材育成に取り組んでいます。看護職員一人ひとりが、やりがいを持ちキャリアアップできるよう支援をしていきます。

看護部の理念と基本方針

●理念
さいたま北部医療センターの職員としての自覚と誇りを持ち、地域住民の期待と信頼に応えられるよう「誠実で思いやりのある看護」を提供する。

●方針

  1. 患者さんの立場を理解し、生命及び人間としての尊厳と権利を尊重した看護を行います。
  2. 職業人として自己啓発に努め、根拠に基づいた確かな知識と技術で看護を行います。
  3. 思いやりを持ち、ルールを守り、安全で安心できる看護を行います。
  4. 他部門や地域との連携を図り、地域住民の健康や生活を支える看護を行います。
  5. 看護職としての喜びと誇りを持てる、こころゆたかな職場づくりに努めます。
  6. 看護の質の向上のため、教育的環境をつくり、後輩とともに成長していきます。

看護部概要

  • 看護体制
    一般病棟入院基本料2 看護配置10対1
    地域包括ケア病棟入院料1 看護配置13対1
  • 看護方式
    チームナーシング
  • 勤務体制
    2交代制 日勤8:30~17:00 夜勤 16:00~9:00
  • 勤務時間
    週38時間45分

部署紹介

4階病棟

4階病棟は外科・整形外科・泌尿器科・口腔外科・皮膚科の急性期混合病棟で、54床あります。手術、化学療法等の患者様が入院され、手術前後の看護から検査の介助、治療の補助、重症患者様への看護まで多岐にわたります。急性期混合病棟としての特性上、日々の業務は多様であり、専門性を活かした看護が求められます。看護師としてのスキルや知識を日々向上することができ、看護師として成長を感じられる環境です。チームワークが重要とされる当病棟では、連携を密に取りながら、患者様一人ひとりのケアを最優先に考えています。看護師はやりがいを感じると共に、患者様とのコミュニケーションを大切にしています。当病棟の看護師は、活気にあふれ、明るく、そしてやさしい人材が集まっています。患者様の笑顔と回復を願い、安心して治療を受けて頂くように看護をしています。

5階病棟

5階病棟は58床地域包括ケア病棟です。急性期の治療が終了した後、ご自宅を含め、患者様・ご家族が納得のいく療養や生活を維持できることを目指した退院支援を行っています。医師、看護師、ソーシャルワーカー、管理栄養士、薬剤師、理学療法士など、多職種でカンファレンスを行い、患者様の希望に沿った退院調整を行い、安心して療養に移行できるよう支援しています。
ご自宅での療養生活において、不安を感じている患者様には、訪問看護師と連携を取って、退院後も自己注射や点滴の管理、褥瘡の処置などの医療管理が必要な場合でも、安心してご自宅での療養が行えるよう支援を行っています。
 また、在宅での介護をされているご家族の方の支援として、レスパイト目的の入院も受け入れています。

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6階病棟

6階病棟は2020年より約3年間コロナ病棟として運用してきましたが、2023年5月より急性期内科病棟として病棟編成しました。主に循環器内科・呼吸器内科・腎臓内科・消化器内科の患者様に看護を提供しています。心臓カテーテル検査や腎生検などの検査やペースメーカー植え込み術ERCPなどの内科的処置を行っています。
当病棟は予定入院のほか緊急入院が多い病棟です。また、高齢患者様が比較的多く、認知症を有する患者様も多くいるため、退院後にも継続した介護や医療行為等が必要になりそうな場合には、入院時より病棟看護師のほか医療ソーシャルワーカーや退院調整看護師が介入し、患者様・ご家族様の意見を聞きながら退院後の生活の場の調整を進めていきます。
当病棟は透析業務も行っています。透析室においては、医師・看護師・臨床工学技士が協力して、外来および入院患者様が安心して透析を受けられるよう努めています。

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透析室

透析室は6階病棟の看護師と医師、臨床工学技士、管理栄養士と連携を取り安心・安全な透析治療が提供できるように努めています。外来患者様だけでなく入院患者様の血液透析や吸着療法などを行っています。

透析室の詳細はこちら

外来

外来は10の診療科の他に救急室、中央処置室、化学療法室があり、1日平均500名の患者様が来院しています。外来で輸血や化学療法などの治療を受けながら、在宅生活を送る患者様も増えています。患者様が安全かつ安心して検査や処置を受けられるように心がけています。外来は患者様とかかわる時間は短いですが通院や在宅でのお困りごとになどには医療ソーシャルワーカーと連携を取り、訪問看護や訪問診療へつなげるなど、安心して治療が受けられるよう支援しています。経験豊富な看護師が多いのも特徴であり、それぞれが複数の診療科を担当しています。そのため、各診療科との協力体制ができています。

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内視鏡室

当院は「日本消化器内視鏡学会指導施設」の認定を受け、上部・下部内視鏡検査を年間約5500件実施しています。患者様の安全と安心を最優先に考え、検査の苦痛や不安が最小限で受けられるように心掛けています。
内視鏡検査室は、患者様のプライバシーが保たれる環境の中で患者様も内視鏡の画像を一緒にご覧いただけます。
感染対策においては防護具を着用し、患者様からスタッフへの感染を防止すると共に、患者間の交差感染を防止するために、患者様毎にシーツなどの衛生材料の交換を徹底しています。使用した内視鏡は用手洗浄と自動洗浄装置による高水準消毒を行い、洗浄・消毒の履歴管理も行っています。
また、当院には消化器内視鏡技師免許を持つ看護師が在籍し、日々進化する医療技術に対応すべく、専門的な勉強会へ積極的に参加し、技術の向上に取り組んでいます。患者様への最高水準のケアを提供できるよう努力しており、安心して内視鏡検査を受けていただける環境を整えています。

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手術室

外科、整形外科、泌尿器科、眼科、皮膚科、歯科口腔外科、内科など年間約1200件の手術を行っています。手術は麻酔科医師、臨床工学技士、放射線技師との協力のもと専門的なチーム体制で取り組んでいます。手術室は、責任感と緊張感に包まれながらも、同時に成し遂げる達成感や充実感もあります。手術前には患者様ができる限り安心して手術を受けられるよう病室を訪問し、手術室の雰囲気や手術の進行についてのオリエンテーションを行っています。手術後にも病室を訪問し、患者様の様子をお伺いし継続的なケアを提供しています。その際に患者様から「説明を聞いて安心して手術が受けられた」と、笑顔に出会うときに嬉しさを感じます。私たちはまさに命の現場に立ち会っており、その誇りを胸に日々看護を行っています。

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健康管理センター

地域にお住いの皆様や企業で働く方々の健康診断や保健指導などを通じて、健康の保持・増進にお役立て頂けるよう努めています。健康管理センターでは主に院内健診と、巡回バスによる出張健診を実施しています。受診者様お一人お一人の健康状態を評価し、日々の生活習慣に役立てられるよう丁寧な結果を作成しお返ししています。健診結果に基づいて生活習慣の見直しができるよう、個々に合わせた指導や相談等も行っています。加えて保健師は特定保健指導や企業での健康講話等を担当しています。
私たちは、安心で快適な健康診断と保健指導を提供できるよう、スタッフ一同が日々医療知識や技術向上を目指して研鑽しています。医師や事務職、臨床放射線技師、臨床検査技師等の多職種スタッフと密に連携し、皆様の健康管理をお手伝いしています。

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消化器病センター

2023年4月より、消化器病センターを設立しました。消化器病センターは、従来の内科や外科といった専門領域の垣根を取り払い、消化器内科医と消化器外科医を中心に外来・病棟看護師、内視鏡スタッフ、手術室スタッフ、放射線診療部などと協力体制を築いています。この連携により、消化器疾患の早期診断・早期治療を行っています。

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訪問看護ステーション

訪問看護ステーションは、利用者様の尊厳を守り、住み慣れた地域での暮らしが継続できるよう支援することを目標としています。
病気になっても障害を持っても、その人がその人らしく暮らしていけることを大切にしながら支援を行っています。また、定期的な訪問担当医師とのカンファレンスを行い、主治医との連絡調整や地域医療連携室、居宅介護支援センター等コメディカルとも連携を取り、チームでサポートしています。
当訪問看護ステーションは、24時間365日救急対応し、在宅看取りもしています。また、利用者様の状態によって緊急受診や入院の相談の対応も行っています。病院スタッフとも協力し、訪問→入院→退院→訪問と切れ目のない看護を提供しています。
人材育成では、病院看護師のローテーション研修や看護学生の臨地実習も受け入れており、看護師教育にも取り組んでいます。

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看護部委員会

教育委員会

地域・社会の求める看護に対応できる人材の育成を目指し、委員会メンバー(看護師長、看護副師長、10年以上臨床経験のある看護師)が、看護師個々のワークライフバランスに応じたキャリア開発のために、研修・計画・実施・評価を行っています。
楽しく学べて、達成感を得られる研修を考えながら、メンバー全員で頑張っています。

主な活動
  • キャリアラダーの運用
  • 看護部全体研修
  • 看護補助者研修
  • IVナース養成研修

臨床指導者・新人教育委員会

新人看護職員卒後臨床研修の計画・実施・評価と支援体制の整備、看護学生臨地実習の指導と実習環境の整備、看護学生対象のインターンシップ、高校生対象のふれあい看護体験を計画・実施等、看護師の人材育成と確保を目的に活動しています。
新人教育委員会は、アソシエイトとしてプリセプターも支援しながら、新人看護職員が働きやすい環境づくりに努めています。
臨床指導者会は、各部署の実習指導者間で情報や問題共有をして、学生が安心して学べる環境整備をしています。インターンシップでは、2~3年目の看護師と共に職場体験をして交流会を行っています。職場の雰囲気や職員の話を聞く機会を設けて「学生の就職後の状況を知りたい」に応えることを心掛けています。実習では見られない部署への見学も可能です。ふれあい看護体験は、医療・看護職に興味がある高校生を対象に、施設見学や車いす、ストレッチャー移動などの模擬体験、患者さん・若手看護師と交流しながら看護師体験をします。将来をリアルにイメージできる貴重な機会は、参加者のみなさんにとても好評をいただいています。

ふれあい看護体験

臨地実習、インターンシップ

新人看護職員卒後臨床研修

新人教育スケジュール

主な活動
  • 新人看護職員研修
  • 臨地実習指導
  • インターシップ
  • ふれあい看護体験
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記録委員会

①看護実践の証明②看護実践の継続性と一貫性を担保する③看護実践の評価および質の向上を図ることを目的としています。看護記録委員はすべての看護師が正しく統一性をもった記録が記載できることを目標とし活動しています。
今年度は、当院の看護記録基準を見直し・修正するともに、外来の看護記録基準の新規作成を行っていく予定です。また、看護記録基準に沿った記録が行えているか、監査を実施します。

主な活動
  • 看護記録基準の見直し修正
  • 外来の看護記録基準作成
  • 看護記録の監査

業務基準委員会

看護手順を標準化し、患者様に安全で質の高い看護ケアを提供する目的で活動しています。看護基準や看護手順の作成・見直しを実施し、適切な活用を推進しています。また、統一した業務を通じて、安全で働きやすい職場環境の構築に努めています。

主な活動
  • 看護基準、手順の作成と見直し
  • 看護基準と手順の周知

重症度、医療・看護必要度委員会

重症度、医療・看護必要度は医療の質の向上を目的として導入されています。また、入院患者に必要とされる看護の業務量を推定する尺度とされています。当院は、「看護必要度Ⅱ」を導入しています。看護の業務量を推定することによって、人員配置や医療の質向上につなげています。
重症度、医療・看護必要度の入力漏れや、記入間違いがないか監査を行い、各部署スタッフに指導しています。診療報酬改定に合わせて、評価者及び院内指導者研修を受講しています。また、変更改定された項目について勉強会やテストを実施し、評価の精度を上げ、適正に評価できるように努めています。

主な活動
  • 重症度、医療・看護必要度評価についての看護師教育
  • 重症度、医療・看護必要度評価について監査の実施

入退院支援委員会

2022年度新たに立ち上げた委員会です。病棟委員がリンクナースとして、入退院支援活動を理解し、スタッフへ周知できる事を目的として活動しています。そして、入院時から病棟看護師や医療ソーシャルワーカー・退院支援看護師が介入し、患者様・ご家族様の意向を確認しながら、安心して退院後の生活が送れるよう支援いたします。

主な活動
  • プライマリーナースの退院支援のスキルの向上
  • 入退院支援の勉強会
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認知症委員会

2023年度新たに立ち上げた委員会です。当院へ通院、入院される高齢者の患者様が増えています。なかには認知症の症状がある方、入院等で環境が変わりせん妄状態になる方がいます。そのような患者様にも、誠実に対応できるスタッフの育成、倫理的課題等に取り組んでいます。
将来は、認知症看護の認定看護師の育成を目指しています。

主な活動
  • 認知症マニュアルの整備
  • 研修会計画・実施
  • 症例検討

教育体制

■教育理念
看護職者としての自律と成長を目指して、学び続ける看護師を育成する
■教育目標
社会の求める看護に対応できる能力を養う
■新人看護職員卒後臨床研修
1年間かけて、集合研修と部署でのOJT、ローテーション研修等の教育計画に則って、基本的な看護技術を習得します。病院全体で、新人看護師を育てます。

新人教育スケジュール
■キャリアラダー
JCHOキャリアラダーをもとに当院の研修を組み立てます

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先輩看護師の声

■病棟看護師Sさん(2年目)
看護師となり1年があっという間に経ちました。
学生とは違い、看護師として患者さんを受け持つことの責任がどれほど重大で大切か学ぶことができました。入院中のお世話だけでなく、自宅復帰が可能なのか、施設や療養病院などが必要となるのか、退院後の生活を、どのように過ごすのかを考え、日々の生活の中から看護計画を評価、修正し多職種との連携が必要となります。学校で学んだ基礎知識や技術も実践の場では全く違うこともあり、苦戦する日々でしたが、新人に対する先輩方の指導のもと、大きな事故もなく乗り越えることができました。まだまだ看護師として未熟ですが、日々の学びを大切に自身のキャリアアップに繋げていきたいです。

■病棟看護師Nさん(2年目)
最初の頃は覚えることがたくさんあり、勉強も何から手を付けたらいいのか分からないような状態でした。しかし先輩方がみなさん優しかったので病棟にも段々慣れることができ、ひとつずつ業務を覚えたり、知識や技術を学んだりすることができました。
新型コロナウイルスの治療や対応なども学ぶことができ、とても貴重な経験をさせていただきました。
1年間では知識も技術も未熟で、まだまだ学ばなければいけないことが山のようにあるのでこれからも勉強を続けていきたいと思います。
また、日々の業務では患者様ときちんと向き合って看護をするよう心掛けており、患者様の声を聴くことができる看護師になりたいと思います。

■病棟看護師Wさん(2年目)
一年を振り返って私が思ったことは、一日が足りないと感じてしまうほど充実した毎日だったということです。期待と緊張を胸に入職式を迎えてから、慣れない環境の中で日々病棟業務と学習に追われ苦しくなることもありましが、先輩方に支えていただき、同期の仲間たちと励まし合いながら1年を終えることができたと思います。
また、臨床では教科書通りにいかないことも多く、常に知識をアップデートしていく必要があることも学びました。これからもたくさんの患者様と関わらせて頂きながら知識や技術の向上を図り、同期達と切磋琢磨し頑張っていきたいです。

■病棟看護師Sさん(2年目)
入職した当初は業務に追われ、看護師として働くことへの責任感や覚えなければならない仕事の多さから、不安の方が大きいスタートでした。多重課題をこなすことができず何度も壁にぶつかり、悩んだこともあります。そんな時、1番親身になって話を聞いてくれたのはプリセプターです。失敗をして落ち込んでいる時はすぐに声をかけてくれて次に活かせるようなアドバイスをくれました。毎月振り返りを行い、できるようになったこと、わからないことを共有して成長を共に喜んでくれます。仕事面はもちろんのこと、プライベートな面でも相談に乗ってくれるお姉さん的存在です。
プリセプターのおかげで今は何もかも不安だった頃より看護の楽しさや難しさも増えてきました。知識も技術も未熟ですが、日々の勉強や先輩方の姿を見て多くのことを吸収し、患者様に寄り添える看護師になっていきたいと思います。

■病棟プリセプターNさん(4年目)
病棟を異動してすぐプリセプターをすることが決まり、プリセプターを経験すること自体も初めてだったため、自分の通常業務のほかに新人の指導までできるのかという不安が強くありました。しかし、周囲の先輩や同期からみんなで育てていけばいいんだよ、などと言葉をかけてもらうことが大きな支えとなりました。
プリセプティと関わるときは、自分が新人の時にプリセプターにしてもらって嬉しかったことを思い出しながら接するように心掛けました。日々接していく中で笑顔や相談してくれることが増えると、プリセプティとの関係が築けていると感じ嬉しく思いました。
またプリセプターを行うことで、自身の看護や技術の振り返りになりました。人に教えるには自分自身が理解していないとできないことであり、正しい知識が求められました。新人へ分かりやすく伝えられるように改めて疾患や治療について学び直したことで、自分自身の知識や技術の向上に繋げることが出来ました。

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■病棟教育担当Hさん(アソシエイトナース)
アソシエートナースとして活動しています。アソシエートナースの役割は、プリセプターの支援をし、プリセプターとともにプリセプティの到達目標を達成できるようにすることです。プリセプターが新人指導に際して悩む場面があれば、私たちアソシエートナースが一緒になって考え、解決策を模索します。また、私自身も日々学び続ける中で、難しい状況に直面した時は先輩スタッフや看護師長に相談するなど、病棟看護師全員で新人教育に励んでいます。プリセプティ、プリセプターが不安をもったとき、気軽に相談・質問ができるように努め精神的なサポートも行っています。ひとりひとり成長のペースは違います。プリセプター、プリセプティとともに、看護の道での更なる成長を目指してひとりひとりに合った方法で支援していきます。

認定看護師紹介

■皮膚排泄ケア認定看護師  皮膚・排泄ケア認定看護師 杉本 麗子
皮膚・排泄ケアの分野はスキンケア・創傷ケア(褥瘡ケアなど)・ストーマケア・失禁ケア・フットケア・瘻孔ケア(PEGなど)などです。基本は1週間に1回の褥瘡回診を軸に活動しています。2022年4月よりストーマ外来を立ち上げ、当院でストーマを造設した患者様だけでなく、消化器病センターを受診した患者さまをサポートできるようになりました。また、新人看護師や看護補助者研修の講師を担当したり、各部署でのコンサルテーションに随時対応しデリバリー学習会も開催しております。私が持っている知識・技術・経験を存分に活用して欲しいと思っています。

福利厚生

  • 健康保険組合
  • 厚生年金基金
  • 休日・休暇 4週8休、祝日、年末年始、で、年間125日以上の休日
  • 年次休暇(年20日)
  • 特別休暇(夏季、結婚、産前、産後、子の看護、妻の出産、介護、忌引き等)
  • 手当(通勤手当、住居手当、役職手当、扶養手当など)
  • その他(育児休業、介護休業等)
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女性に魅力ある職場づくり

採用について

2025年度 新規看護職員採用について

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