病院長挨拶
病院紹介
休診案内
面会一時停止のお知らせ
外来のご案内
入院のご案内
お見舞いの方へ
医療福祉相談室
当院のご紹介
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
調達情報
よくあるご質問
個人情報保護方針
医学研究実施のお知らせ
バリアフリー情報
情報公開
診療実績・病院指標
医療安全指標
感染管理指針
輸血の方針

病院総合医育成プログラム
案内

看護部

当院は、地域医療、地域包括ケアを実践する病院として、職員一丸となって取り組んでまいりました。2019年3月1日には、新病院として盆栽町から宮原に移転しました。今後も、地域の方々に信頼され安心して受診できる病院づくりに励んでいきます。

看護部では、地域住民に信頼されるために、誠実で確かな看護ケア、思いやりのある温かな看護ケアが実践できる人材育成に取り組んでいます。看護職の一人ひとりが、やりがいを持ちキャリアを歩んでいける支援をしていきます。(2020.4)

看護部の理念
独立行政法人地域医療機能推進機構さいたま北部医療センターの一員として
自覚と誇りを持ち、地域住民の期待と信頼に応えられるよう「誠実で思いやりのある看護」を提供する

看護体制
・看護体制 急性期一般入院料
・看護方式 チームナーシング
・勤務体制 2交代制 日勤8:30~17:00  夜勤 16:30~9:30
          勤務時間 週38時間45分

部署紹介
4階病棟

4階病棟は外科・整形外科・泌尿器科・口腔外科・皮膚科の急性期混合病棟です。
手術目的、化学療法、ターミナル期の患者さんが多く入院されています。
検査介助、手術前後の看護等業務は幅広く、入退院が多いためその分やりがいがあり
チームワークが求められる部署です。多くの患者さんは手術前に不安を抱えて入院されて来ます。その患者さんの不安が緩和され、元気に退院される時に私達はやりがいを感じます。
また、地域包括ケア病棟と連携し、患者さんが安心して地域へ戻れるように支援しています。
スタッフは活気があり、おおらかな人材が揃っています。
新人と共に成長できる部署、それが4階病棟です。時短業務でママさんたちも勤務しています。

 

5階病棟

地域包括ケア病棟、眼科・小児科

5階病棟は急性期治療が終了後に、少しでも安心して地域に帰ることができるよう医師、看護師、リハビリ室、地域医療連携室など多職種で在宅復帰を支援している地域包括ケア病棟です。
眼科や小児科以外にも、内科・外科・泌尿器科・皮膚科・整形外科・透析と診療科は様々で、看護師は幅広い知識と技術が必要であり、日々自己研鑽に努めています。
若手から経験を積んだナースまでスタッフ一丸となって笑顔で、1歳児から100歳の高齢者までの幅広い年齢層の患者さんと関わらせて頂いています。思いやりの気持ちを大切にして少しでも快適に過ごせるよう「患者さん及び家族の思いを尊重して寄り添える看護」を目指して取り組んでいます。

 

6階病棟

6階病棟は、地域の皆さまに寄り添えることをモットーに2020年1月6日より新しく開設されました。景観は見晴らしも良く晴れた日には富士山やスカイツリーを見渡すことができとても環境の良い場所にあります。現在は36床の10対1の急性期内科病棟で、一般内科、循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科、消化器内科、糖尿病内科の先生方と治療、看護が安全に受けられ、入院生活を安心して送れるように日々取り組んでいます。さらに、外来や地域連携室と協力し多職種のスタッフと退院後の生活の支えになれるように退院調整に力を入れており、他の診療科とも連携を取って外科的診療もスムーズに行えるようにしています。私たち6階看護師は、看護部の理念のもと「誠実で思いやりのある看護」を提供できるように全力で取り組んでいます。

 

手術室

スタッフは看護師8名、看護助手1名の総勢9名です。年間約1300件の手術を行っています。手術室はBCRを含む4部屋。外科、整形外科、泌尿器科、眼科、皮膚科、歯科口腔外科、内科など多岐にわたります。また手術に携わる麻酔科医師、臨床工学技士、放射線技師などとチームを組んで手術治療に全力で対応しています。
手術室は、責任感と緊張感に包まれ働いていますが、同時に成し遂げる達成感や充実感もあります。また、手術前に病棟に訪問を行い手術室の様子をオリエンテーションしながら、できるだけ安心して手術が受けられるような工夫をしています。手術後に訪問して、「説明を聞いて安心して手術が受けられた」という患者さんやご家族の声を聞き、笑顔に出会うとき嬉しさを感じます。まさに命の現場に私たちは立ち会っています。その誇りを胸に私たちは日夜看護しています。

 

内視鏡センター

当院は「日本消化器内視鏡学会指導施設」に認定されています。健康診断・外来患者さん・入院患者さんの、上部・下部内視鏡検査を年間約5500件行っています。安全に検査が受けられるように検査中は看護師が介助に入り、受けられる方の不安や苦痛を最小限に抑えることを心がけています。検査中は患者さんも画像を見ることができます。検査室は十分な広さが確保された個室となっており、プライバシーに配慮しています。感染対策は、検査ごとにガイドラインに沿った用手洗浄を行ったうえ、自動洗浄消毒機にて高レベル消毒を行っています。消化器内視鏡技師免許を取得した看護師が在籍しており、日々進化する医療レベルに伴い、勉強会に参加し、資質向上に努め、安心・安全に検査が受けられるように努めています。

 

外来看護部

外来看護部門は、内科・小児科・外科・整形外科など専門科10科と透析室、化学療法室、救急室・中央処置室を担当しています。常勤・非常勤の看護師、外来クラーク、看護補助者とチームを組んでいます。子育て中のスタッフが多い中、お互い理解と協力の精神で家庭と両立できる体制を育んでいます。相手の立場や思いに寄り添い信頼と納得の得られる看護の実践を目標に取り組んでいます。

 

健康管理センター

地域にお住いの皆様や企業で働く方々の健康診断や保健指導などを通じて健康の維持・増進にお役立て頂けるよう努めています。
センターでは院内健診と、巡回バスによる出張健診を主に実施しております。受診者様お一人お一人の健康状態を評価し、日々の生活習慣に役立てられるよう丁寧な結果の作成を心がけています。
また、健診結果に基づき生活習慣の見直しができるよう、個々に合わせた指導や相談等も行っています。
スタッフ一同、安心で快適な健康診断 保健指導を提供できるよう、医療知識や技術向上を目標に日々研鑽しています。医師や事務職、臨床放射線技師 臨床検査技師等の多職種スタッフとも密に連携し合い、皆様の健康管理のお手伝いをいたしております。

 

訪問看護ステーション

訪問看護ステーションの基本理念
1、利用者と家族のセルフケアを支援し、自己決定をサポートする
2、利用者と家族のQOLの向上を目指す
3、利用者の尊厳を守り、住み慣れた地域での暮らしが継続できるよう支援する

訪問看護では、病気になっても障害を持っても、その人がその人らしく自宅で、この地域で暮らしていけることを大切にしながらケアを行っています。
私たちは、在宅療養されている方の自宅や施設へ訪問し、療養生活の相談や医学的管理や必要な処置などを行います。
定期的な主治医との連絡調整や、利用者さんの急変時は24時間365日対応します。
住み慣れた家で安心して療養生活ができるよう、医師や医療機関、介護事業所とのチームワークで療養生活をサポートしています
また、病院附属のため、新人看護師のローテーション研修や、看護学生の実習もスタッフ皆で協力して行っています。

 

先輩紹介

■健康管理センター       
保健師 Sさん

私は健康管理センターに勤務して3年目になります。主に健康診断(健診)と健診結果の作成、保健指導等の業務を行っています。健診には就職前の学生さんから高齢者の方まで、幅広い年代の方が受診にいらっしゃいます。受診者の皆様は健康に対する問題や意識がそれぞれ違いますが、個人に合わせた疾病予防や健康増進の方法を自分で考え提供できることは、保健師としてのやりがいを感じます。私は健診専門部署での勤務は初めてで戸惑う事もありますが、必ずプリセプターや他の先輩方からアドバイスをいただけるので、安心して働くことができます。また、センターでは受診者の皆様が安心して健診を受けられるように、医療職だけではなく事務職や受付スタッフと共にチームとなって働けることも魅力です。その他にも様々な院内委員会に参加することで、他部署の職員と交流する機会もあり、保健師としての幅を広げることができる、働き甲斐のある職場だと思います。

■外来
2年目看護師 Mさん

初めは分からないことの連続の毎日でしたが、新人の教育制度や、先輩方の支えもあり、看護師に必要な知識や・技術の習得が出来ています。困ったときはいつでも相談でき、安心して業務を行うことが出来ています。

■手術室                   
副看護師長 Nさん

私は入職して23年目を迎えました。
採用試験の面接時に、当時の看護部長が「大きな病院ではないけれどアットホームな雰囲気が自慢よ」と言っていました。代々、上司にも恵まれたというのもありますが、文字通りアットホームな環境で勤務してきました。スキルアップしたい・結婚・出産と節目には退職を考えることはありました。しかし、困ったときは上司が相談にのってくれて、同僚の理解と協力にも恵まれ、自分にとっては働きやすい環境の中で乗り越えられて現在に至ります
今は、夜勤の免除・時短勤務の制度を利用しながら副看護師長として業務をこなしています。色々な制度を活用しながらキャリアアップ出来る施設は、両立が大変な子育て世代にとって、ありがたくやりがいを感じています。これからも、子育て世代のスタッフが働きやすい職場環境づくりを目指し頑張っていきます。


教育体制

■教育理念 
 看護職者としての自律と成長を目指して、学び続ける看護師を育成する
■教育目標
 社会の求める看護に対応できる能力を養う
■新人看護職員卒後臨床研修
 1年間かけて、集合研修やOJT(プリセプターシップ)、ローテーション研修等の教育計画に則って、基本的な看護技術を習得します。病院全体で、新人看護師を育てます。
新人教育スケジュール

キャリアラダーJCHOキャリアラダーをもとに当院の研修を組み立てます


福利厚生

■健康保険組合
厚生年金基金
休日・休暇 4週8休、祝日、年末年始、で、年間125日以上の休日
年次休暇(年20日、4月採用者は15日)
特別休暇(夏季、結婚、産前、産後、子の看護、妻の出産、介護、忌引き等)
その他(育児休業、介護休業等)

女性に魅力ある職場づくり

看護奨学生 募集中

2021年度 新規看護職員採用について


お問い合わせ

【お問い合わせはこちらから】

ご不明な点がありましたら
お気軽にお問合せください
また、病院見学は随時受け付けております。


PageTop