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内科

内科


内科では予約無しの初診外来と予約制の再診外来をもうけ診療を行っております。初診外来では内科全般を診療しています。診療、検査の結果、専門医療が必要となった場合には院内の専門診療科、あるいは基幹病院へ紹介します。当院の専門診療科は消化器内科・呼吸器内科・腎臓内科が常勤、その他、循環器内科・内分泌代謝内科・血液内科、リウマチ膠原病・神経内科の専門医が非常勤で外来をしています。禁煙外来も行っています
腎臓内科 総合診療科 呼吸器内科 消化器内科 禁煙治療のご案内 医師紹介
腎臓内科
診療内容・特色
平成30年4月から、自治医科大学附属さいたま医療センター腎臓内科医局派遣による常勤医師を迎え3人体制になりました。これにより飛躍的に腎臓病診療の幅が広がり、さらに以下の診療が可能となりました。
①腎生検による腎炎の診断と治療:ネフローゼ症候群、IgA腎症、急速進行性糸球体腎炎など
持続的に尿たんぱく、尿潜血を有し、泌尿器科的な疾患が否定的な方はご紹介ください。
②透析用シャント新規作成術、透析用長期留置型カテーテル挿入術
③合併疾患を有する透析患者の入院受け入れ(要相談)
また、保存期慢性腎臓病(CKD)におけるチーム医療をより強化しております。
特に
①CKDとくに蛋白尿+eGFR>45早期腎症のかかりつけ医との病診連携
②CKD患者全般を対象とした医師、看護師、栄養士によるチーム診療
③CKD教育入院パスによる、集約的な患者教育体制
を実施しております。

かかりつけ医の先生方には、より早期の、しかし常時蛋白尿を有する患者、かつA1c6.5%以上の患者様のご紹介を特にご検討いただきたいと思います。この領域は治療の内容により、寛解(実線方向)にも末期腎不全(点線方向)にもなりうる、非常に重要な時期なのです。腎症が進んでからのご紹介に比べ、患者の状態改善がより期待できるだけでなく、かかりつけ医により早くお返しできるというメリットもあります。
糖尿病を有する患者では、インクレチン製剤やSGLT2阻害剤など、腎症進行を抑制する薬剤の導入を検討しますので、血糖管理が甘くてもOKです。

CKD患者ご紹介の際は、簡単な病歴と、クレアチニン値、尿検査の載っている検査結果表を出来るだけ古い値を含めてお送り頂ければ幸いです。
かかりつけ医から腎臓専門医・専門医療機関への紹介基準(作成:日本腎臓学会、監修:日本医会)
紹介基準上記以外に、3ヶ月以内に30%以上の腎機能の悪化を認める場合は速やかに紹介。
上記基準ならびに地域の状況などを考慮し、かかりつけ医が紹介を判断し、かかりつけ医と専門医・専門医療機関で逆紹介や併診等の受診形態を検討する。
腎臓専門医・専門医療機関への紹介目的(原疾患を問わない)①血尿、蛋白尿、腎機能低下の原因精査
②進展抑制目的の治療強化(治療抵抗性の蛋白尿(顕性アルプミン尿)、腎機能低下、高血圧に対する治療の見直し、二次性高血圧の鑑別)
③保存期腎不全の管理、腎代替療法の導入。
原疾患に糖尿病がある場合①腎臓内科医・専門医療機関の紹介基準に当てはまる場合で、HbA1c6.5以上の糖尿病がある場合は、特に看護師栄養士を含めた医療チームによる診療が可能となります。
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総合診療科
診療内容・特色
専門各科宛紹介状のない患者様を中心に、様々な疾患の診断を行っております。病院内外含めて専門各科と連携しながら、各患者様に対応した医療を提供することを目指します。

また、上部消化管内視鏡検査を実施しています。B型肝炎およびC型肝炎に対するインターフェロンフリー療法を中心に治療を行っています。膵管内乳頭粘膜産生腫瘍などの膵嚢胞性疾患の検査および定期的経過観察を行っています。主な検査としては、採血、CT/MRI(造影含む)、超音波(甲状腺、頚動脈、心臓、腹部、下肢動静脈)、上部および下部消化管内視鏡が行えます。あわせて胃大腸内視鏡は毎週行っています。
呼吸器内科
診療内容・特色
気胸、胸部異常陰影 (肺腫瘍、間質性肺炎など)、呼吸不全、胸水 (精査) など を主に自治医大付属さいたま医療センターと連携を取りつつ診療しています。

気胸や臓胸については、難治性の場合は呼吸器外科へ転院までの間を当院でドレナ ージ等で管理しております。今後とも宜しくお願い致します。
消化器内科
診療内容・特色
当院では、内視鏡検査に力をいれております。大腸内視鏡検査においては検査時にボリープを見つけた場合、抗凝固剤などを 内服していなければその場でボリープ切除し、特に入院などは必要としません。

また、家が病院から遠い、高齢あるいは体が不自由で検査の前処置が大変、もしくは検査自体や検査の前 処置が不安があるなどの理由で、入院しての検査希望がありましたら検査前日からの入院も可能です。外来 では、潰瘍性大腸炎につきまして、最近はペンタサ高用量投与も可能になり口ントロール良好な方が増えており ますが、ステロイド依存性もしくは抵抗性の患者様につきましては外来でレミケード点満やヒュミラの自己注射な ども行っております。
禁煙治療のご案内
当院では、厚生労働大臣の定める施設基準に適合し、ニコチン依存症管理料の届出を行っています。厚生労働大臣の定めた条件に達している患者さまには、健康保険扱いにて禁煙治療を行うことができます。治療日については、当院医事課まで必ず事前にお問い合わせの上ご来院ください。
医師紹介
黒田 豊(院長) 氏名 黒田 豊(院長)
出身大学 自治医科大学 卒業年度 昭和57年
専門科 常勤医師 内科・腎臓内科・透析・プライマリケア
資格 日本内科学科会総合内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析専門医、日本医師会産業医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
 
 
 
菅原 養厚(副院長) 氏名 菅原 養厚(副院長)
出身大学 自治医科大学医学部卒業 卒業年度 昭和63年
専門科 常勤医師 循環器内科
資格 総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医、「植え込み型除細動器ペーシングによる心不全治療」研修証
 
 
 
 
松本 都(診療部長) 氏名 松本 都(診療部長)
出身大学 北海道大学 卒業年度 昭和56年
専門科 常勤医師 消化器内科・総合診療内科
資格 日本内科学会総合診療内科専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本プライマリーケア学会専門医指導医、日本医師会産業医、BLSプ口バイダー、 ACLSプ口バイダー、ICLSプ口バイダー、がん緩和ケア研修会修了者
 
 
 
 
川上 務 氏名 川上 務
出身大学 防衛医科大学校 卒業年度 昭和63年
専門科 常勤医師 呼吸器科
資格 インフェクションコントロールドクター(ICD)、がん緩和ケア研修会修了者、日本医師会認定産業医
 
 
 
齊藤 一美 氏名 齊藤 一美
出身大学 防衛医科大学 卒業年度 平成10年
専門科 常勤医師 内科(消化器)
資格 日本消化器病学会指導医・専門医、日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、日本消化器がん検診学会、認定医
 
 
 
 
森 穂波 氏名 森 穂波
出身大学 秋田大学 卒業年度 平成9年
専門科 常勤医師 内科・腎臓内科・透析
資格 日本内科学科会総合内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析専門医
 
 
 
北野 泰祐 氏名 北野 泰祐
出身大学 福井大学医学部医学科 卒業年度 平成24年
専門科 常勤医師 腎臓内科
資格 日本内科学科会内科認定医、日本腎臓学会腎臓専門医、がん緩和ケア研修会終了者
 
 
 
氏名 専門外来
井上和男 非常勤医師 総合内科
木本瑞穂 非常勤医師 内分泌代謝
小山信一郎 非常勤医師 呼吸器
酒井利幸 非常勤医師 消化器
田中博 非常勤医師 循環器
谷口陽介 非常勤医師 循環器
玉置雅治 非常勤医師 血液
丹治英明 非常勤医師 脳外科
白石朋敬 非常勤医師 神経内科
羽鳥将史 非常勤医師 循環器・一般
船崎俊介 非常勤医師 内分泌代謝
森田和子 非常勤医師 呼吸器・循環器
山科元滋 非常勤医師 脳外科
山本慶 非常勤医師 循環器
吉田昌史 非常勤医師 内分泌代謝
野村陽平 非常勤医師 心臓血管外科
明畠良太 非常勤医師 呼吸器外科
吉野望 非常勤医師 血液内科
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